
ハザカケ米を販売してるけど、それを知ってるのと実際に作業するのは全く違う。太陽の向きや日陰を考えてはざかけを設置、はざ棒に稲を掛け過ぎて途中で倒れたりとにかく全て人力で、頭も足も手も使う大変な作業、皆でやらないと嫌になる。
📷はざ足(三脚支柱)をぬかるんだ田圃に突き刺してる様子。朝刈って縛り畔に置いた稲が、午後には少し緩んでるのを見て(やはりお日様の力は凄い!ありがたい)と気が付く。ハザカケも今日が一番重くて、日に日に軽くなる。
無事お米が収穫出来た安心感と、はざかけ景色の多幸感を昔の人も感じていたのかと思うと感慨深いものがある。食べ物を作ってくれる全ての方に感謝。
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